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第154回 食育に関するアンケート集計結果および分析

ページID K1042067 更新日  令和6年3月12日  印刷

担当課
健康こども部 健康増進課
登録者数
1,463人
実施期間
令和6年2月1日(木曜日)から2月7日(水曜日)
回答者数(回答率)
728人(49.8%)

回答者の属性

年齢

年代 回答者数 比率
10代 1人 0.1%
20代 12人 1.6%
30代 50人 6.9%
40代 146人 20.1%
50代 233人 32.0%
60代 150人 20.6%
70代 110人 15.1%
80代 26人 3.6%

性別

性別 回答者数 比率
男性 349人 47.9%
女性 379人 52.1%

設問と回答

設問1

ご自分の健康状態について、どのように感じていますか。

回答者数728人

回答内容 回答件数 比率
とても良い 115件 15.8%
どちらかといえば良い 375件 51.5%
どちらとも言えない 151件 20.7%
あまり良くない 80件 11.0%
良くない 7件 1.0%

分析

「とても良い」、「どちらかといえば良い」と回答したモニターは合わせて67.3%に対し、「あまり良くない」、「良くない」と回答したモニターは合わせて12.0%となり、多くのモニターがご自分の健康状態について良いと感じていることがわかりました。

設問2

「食育」に関心がありますか。

回答者数728人

回答内容 回答件数 比率
関心がある 237件 32.6%
どちらかといえば関心がある 346件 47.5%
どちらかといえば関心がない 90件 12.4%
関心がない 36件 4.9%
わからない 19件 2.6%

分析

「関心がある」、「どちらかといえば関心がある」と回答したモニターは合わせて80.1%で、多くのモニターが食育に関心があることがわかりましたが、市の目標値(注記1)82.2%以上より低い結果となりました。

設問2-2

「食育」に関心を持ったきっかけを教えてください。(複数回答可)

回答者数583人

回答内容 回答件数 比率
家庭で日頃から親に教わっていた 102件 17.5%
学校で習った 42件 7.2%
結婚した 48件 8.2%
親になった 233件 40.0%
子どもが学校等で学習したことに影響された 50件 8.6%
食に関する事件を聞いた 44件 7.5%
農林漁業体験に参加した 17件 2.9%
食に関するイベントに参加した 36件 6.2%
新聞やテレビなどのメディアで知った 213件 36.5%
広報うらやす・市公式サイトで知った 34件 5.8%
通院や健康診断で食生活の改善の必要性を認識した 186件 31.9%
スポーツや体力づくりのため 143件 24.5%
その他 40件 6.9%

分析

「親になったこと」と回答したモニターが40.0%と最も多く、以下、「新聞やテレビなどのメディアで知った」と回答したモニターが36.5%、「通院や健康診断で食生活の改善の必要性を認識した」と回答したモニターが31.9%となりました。

設問3

主食(ご飯・パン・麺等)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品等を使ったメイン料理)、副菜(野菜・きのこ・芋・海藻等を使った小鉢・小皿料理)が揃った食事を1日に2回以上とる頻度を教えてください。

回答者数728人

回答内容 回答件数 比率
ほとんど毎日 371件 51.0%
週に4から5日 126件 17.3%
週に2から3日 139件 19.1%
ほとんどない 92件 12.6%

分析

「ほとんど毎日」と回答したモニターが51.0%となり、半数以上のモニターが主食・主菜・副菜を揃えて食べており、市の目標値(注記1)38.2%以上や国の現状値(注記2)36.4%、国の目標値50%(注記3)と比較すると高いことがわかりました。

設問4

朝食をとる頻度を教えてください。

回答者数728人

回答内容 回答件数 比率
ほとんど毎日 600件 82.4%
週に4から5日 38件 5.2%
週に2から3日 19件 2.6%
ほとんどとらない 71件 9.8%

分析

「週に2から3日」、「ほとんどとらない」と回答したモニター(朝食を欠食する人)は合わせて12.4%となり、市の目標値(注記1)12.8%以下より低いことがわかりました。

設問4-2

朝食をとらない際の最も大きな理由を教えてください。

回答者数128人

回答内容 回答件数 比率
時間がないから 30件 23.4%
準備が面倒だから 11件 8.6%
食欲が湧かないから 33件 25.8%
以前から食べる習慣がないから 22件 17.2%
減量(ダイエット)をしているから 16件 12.5%
朝食が用意されていないから 4件 3.1%
その他 12件 9.4%

分析

「食欲が湧かない」からと回答したモニターが25.8%と最も多く、次に「時間がないから」と回答したモニターが23.4%となりました。

設問5

朝食を誰かと一緒に食べる頻度を教えてください。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
ほとんど毎日 300件 41.2%
週に4から5日 41件 5.6%
週に2から3日 82件 11.3%
ほとんどない 305件 41.9%

分析

「ほとんどない」と回答したモニターが41.9%と最も多く、市の目標値(注記1)28.1%以下よりも高い結果となりました。

設問6

夕食を誰かと一緒に食べる頻度を教えてください。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
ほとんど毎日 452件 62.1%
週に4から5日 69件 9.5%
週に2から3日 86件 11.8%
ほとんどない 121件 16.6%

分析

「ほとんど毎日」と回答したモニターが62.1%と最も多いことがわかりました。「ほとんどない」と回答したモニターは16.6%となり、市の目標値(注記1)12.2%以下よりも高い結果となりました。

設問7

生活習慣病の予防や改善のために、減塩する(塩分をとりすぎないようにする)ことに気をつけていますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
とても気をつけている 83件 11.4%
気をつけている 345件 47.4%
あまり気をつけていない 246件 33.8%
全く気をつけていない 52件 7.1%
わからない 2件 0.3%

分析

「とても気をつけている」、「気をつけている」と回答したモニターは合わせて58.8%で、市の目標値(注記1)61.6%以上より低い結果となり、4割以上のモニターが減塩に気を付けていないことがわかりました。

設問8

健康維持に必要な野菜の量(1日350グラム以上)をどのくらいの頻度で摂取していますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
ほとんど毎日 145件 19.9%
週に4から5日 210件 28.8%
週に2から3日 291件 40.0%
ほとんど食べない 82件 11.3%

分析

「ほとんど毎日」と回答したモニターが19.9%となり、市の目標値(注記1)23.9%よりも低く、多くのモニターが健康維持に必要な野菜量を毎日摂取できていないことがわかりました。

設問9

健康維持に必要な果物の量(1日100グラム以上)をどのくらいの頻度で摂取していますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
ほとんど毎日 192件 26.4%
週に4から5日 130件 17.9%
週に2から3日 194件 26.6%
ほとんど食べない 212件 29.1%

分析

「ほとんど毎日」と回答したモニターは26.4%となり、多くのモニターが健康維持に必要な果物量を毎日摂取できていないことがわかりました。

設問10

ふだんから、ゆっくりよく噛んで食べていますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
ゆっくりよく噛んで食べている 55件 7.6%
どちらかといえばゆっくりよく噛んで食べている 266件 36.5%
どちらかといえばゆっくりよく噛んで食べていない 300件 41.2%
ゆっくりよく噛んで食べていない 107件 14.7%

分析

「ゆっくりよく噛んで食べている」、「どちらかといえばゆっくりよく噛んで食べている」と回答したモニターは合わせて44.1%で、国の現状値(注記2)47.3%、国の目標値(注記3)55%と比較すると低く、モニターの半数以上が「ゆっくりよく噛んで食べること」ができていないことがわかりました。

設問11

食品の表示の見方や食中毒菌についてなど、食品の安全性に関する知識がどのくらいありますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
十分にあると思う 67件 9.2%
ある程度あると思う 407件 55.9%
あまりないと思う 227件 31.2%
全くないと思う 27件 3.7%

分析

「十分にあると思う」、「ある程度ある」と思うと回答したモニターは合わせて65.1%で、市の目標値(注記1)60.4%以上より高いものの、国の現状値(注記2)75.2%、国の目標値(注記3)80%以上よりも低く、食品の安全性に関する知識がないと思っているモニターが3割以上いることがわかりました。

設問12

食育に関する情報をどのように入手していますか。(複数回答可)

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
学校等での行事や講話(保護者会等) 33件 4.5%
学校等からの配布物 53件 7.3%
自治会等地域でのイベントやPR 22件 3.0%
企業、店舗等のイベントやPR 70件 9.6%
行政機関のイベントやPR 81件 11.1%
新聞 248件 34.1%
テレビ 382件 52.5%
雑誌 105件 14.4%
インターネット 435件 59.8%
FacebookやX(旧Twitter)等のソーシャルメディア 69件 9.5%
その他 58件 8.0%

分析

「インターネット」と回答したモニターが59.8%と最も多く、次に「テレビ」と回答したモニターが52.5%、「新聞」と回答したモニターが34.1%となり、メディアによって情報を入手している人が多いことがわかりました。

設問13

災害時の備えとして、飲料水・食糧をどのくらい備蓄していますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
7日分以上備蓄している

117件

16.1%

3から6日分程度備蓄している

306件

42.0%

2日分程度備蓄している

186件

25.5%

1日分程度備蓄している

53件

7.3%

備蓄していない

66件

9.1%

分析

「7日分以上備蓄している」、「3から6日分程度備蓄している」と回答したモニターは合わせて58.1%で、市の目標値(注記1)35.5%より高く、半数以上のモニターが3日分以上備蓄していることがわかりました。

設問14

これまで、あなたまたはあなたのご家族は、農林漁業体験に参加したことがありますか。

注記:農林漁業体験=農作業に取り組んだり、牧場体験を行ったり、地引網や養殖等の体験をしたり、食への感謝の気持ちや理解を深めるため、生産から消費のプロセスを体験すること

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
ある 251件 34.5%
ない 462件 63.5%
わからない 15件 2.1%

分析

「ある」と回答したモニターは34.5%であり、市の目標値(注記1)26.1%より高いものの、国の現状値(注記2)65.7%、国の目標値(注記3)70%以上よりも大幅に低いことがわかりました。

設問15

食べ残しを減らす努力をしていますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
いつもしている

537件

73.8%

時々している

142件

19.5%

あまりしていない

35件

4.8%

全くしていない

9件

1.2%

わからない

5件

0.7%

分析

「ある」と回答したモニターは34.5%であり、市の目標値(注記1)26.1%より高いものの、国の現状値(注記2)65.7%、国の目標値(注記3)70%以上よりも大幅に低いことがわかりました。

設問16

地域や家庭で受け継がれてきた料理や味、作法を受け継いでいますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
受け継いでいる

339件

46.6%

受け継いでいない

258件

35.4%

わからない

131件

18.0%

分析

「受け継いでいる」と回答したモニターは46.6%で、国の現状値(注記2)50.4%、国の目標値(注記3)55%以上よりも低く、料理や味、作法を受け継いでいるモニターが少ないことがわかりました。

設問17

ご自身の食生活に問題があると感じていますか。

回答者728人

回答内容 回答件数 比率
問題はない

285件

39.1%

問題があるので改善したい

335件

46.0%

問題はあるが改善しようと思わない

82件

11.3%

食生活にあまり関心がない

26件

3.6%

分析

「問題があるので改善したい」、「問題はあるが改善しようと思わない」と回答したモニターは合わせて57.3%となり、ご自身の食生活の問題を自覚していて「改善したい」と感じているモニターが46.0%、問題を自覚しているものの「改善しようと思わない」モニターが11.3%であることがわかりました。

設問17-2

そう思う最も大きな理由を教えてください。

回答者82人

回答内容 回答件数 比率
時間がないから

6件

7.3%

面倒だから

21件

25.6%

改善する必要がないから

4件

4.9%

現状に満足しているから

34件

41.5%

金銭的に負担だから

11件

13.4%

改善する方法がわからないから

3件

3.7%

その他

3件

3.7%

分析

「問題はあるが改善しようと思わない」と思った理由として、「現状に満足しているから」と回答したモニターが41.5%、以下、「面倒だから」と回答したモニターが25.6%、「金銭的に負担だから」と回答したモニターが13.4%となりました。

設問18

食育についてあなたのご意見をご自由に記入してください。

回答

食育に関するご意見は、728人中218人(29.9%)のモニターからいただきました。

食育について、「食育を教育現場や家庭で教える必要がある」や、「バランスよく食事をつくることができない」といったご意見を多くいただきました。

また、「イベントや講習会に参加したい」、「食育に関する情報を発信してほしい」というご要望や、「食育を通じて健康になりたい」、「普段から気を付けている」といった食育に対して前向きなご意見も見られました。

まとめ

今回のアンケート結果を通して、モニターの皆さんの食育の取り組みの現状を知ることができました。

モニターの皆さんの5割以上が主食、主菜、副菜が揃った食事を1日に2回以上とられ、災害時の備えとして3日分以上の飲料水や食糧を備蓄されていました。また、モニターの皆さんの9割が食べ残しを減らす努力をされるなど、食育の関心が高いことがわかりました。

一方で、朝食をとる人、減塩に気を付けている人、健康維持に必要な野菜・果物の量を摂取している人、ゆっくりよく噛んで食べてない人については、市の目標値や国の現状値、国の目標値と比較し、低い結果となっており、健全な食生活を実践できている人が少ないことがわかりました。

今後、より多くの人に関心を持っていただけるよう食育に関する取り組みの充実を図るとともに、生活習慣病の発症予防や生活の質の向上などの観点から、ライフステージに応じた望ましい食生活を実践できるよう啓発活動を推進します。

注記1:市の目標値=浦安市食育推進計画より
注記2:国の現状値=食育に関する意識調査報告書(令和4年3月農林水産省)より
注記3:国の目標値=第4次食育推進基本計画より


モニターの皆さん、アンケートにお答えいただきましてありがとうございました。皆さんのご意見は、今後の市政運営の参考にさせていただきます。

今後も、Uモニへのご協力をお願いします。

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