東日本大震災から10年を迎えて-防災力を高める-講演会が開催されました(令和3年3月11日)
2011年3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
地震の規模はM(マグニチュード)9.0で、日本周辺における観測史上最大の地震とされ、本市においても震度5強を観測し、液状化や地盤沈下など、大きな被害を受けました。
震災から10年たった本日、消防本部で「東日本大震災から10年を迎えて-防災力を高める-」講演会が行われました。講師の中林一樹氏(東京都立大学名誉教授)は「被害を拡大させないためには、予測と準備をすることが重要です。」と話し、東日本大震災の被災を今後にいかすよう講じていました。
また、地震発生と同時刻の午後2時46分には震災によって亡くなった方、被災された方の哀悼の意を込め、1分間の黙とうを実施しました。
そのほか、会場の前には防災に関する冊子や震災当時の様子を写したパネルなどを展示していました。
本市としても10年前の震災を風化させることなく、より災害に強いまちづくりに取り組んでいきます。
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